2011年日本の社会情勢と景気

植物の成長繁茂で言うと。

本年は、植物が成長して熟れきり、新たな種子へと生まれ変わろうとする状態。

新しく改める、革新の意味があります。

社会情勢は、新旧交替と世代交代、価値観の変化の様相となり、改革や改善などで、古きものを改めようとします。

社会情勢は昨年に引き続き新たな時代へと物事が変わっていく景気回復の気運となりますが、まだ完全ではありません。

心理的動向
(気運では生まれ変わることについていけるかどうか、心理的にどう意のか)

種子は地上に発芽し、成長の開始の状態である。
社会情勢や景気に回復の兆しがあるでしょう。

しかし、活動開始に将来性は見えますが表面のみで
国民は風吹けば揺れる思いがいたします。

動きと事象

七赤金星~社会情勢と景気は、充実と不足。
いまだ低迷するものの、生まれ変わる為の変化が生じる。

庶民の生活は、過去の過ごし方の結果より、生活に貧富の差が一段と出ることでしょう。

表面はわからないが、内面は厳しいものがあります。

経済破綻者は金融関係、書面上〔七赤金星中宮・九紫火星暗剣〕に、さまざまな問題を起こし表面化します。

政府の経済面や金融業界(7赤金星)には様々な問題か起こり、改革と改善が求められることとなります。

国や大企業は外部へと動きが出てまいります。

国民は消費意識や遊興意識がづよくなりますが、そのつけとして逆に消費力の低下、合理性(正しいケチ・無理無駄省く)の、意識が発生して、景気は充実と不足の入り乱れる様相を呈します。

吉凶盛衰の変化と二極化現象

過去の総決算が表面化する事柄。

銀行金融業、遊興娯楽業、飲食業、水商売、観光、金属加工業などが、生き残りのため、しのぎを削ることになるでしょう。

国民は、賛沢と節約の二面性、お金の出入りが激しい。

ためるよりは消費、または消費よりは節約と、不安と不足感のアンバランスな状態となるでしょう。

社会情勢と景気を簡単にまとめると。

景気は回復の気運に向かい何かと試みるが、まだまだ表面のみの景気のようそうであります。

社会は一見、金、物の動きは激しいが、一方では厳しい現実に不足と不満の様相となるでしょう。

金融業界では、吉凶の変化が激しく、格差が付いた国民は、良くも悪くも関連してまいります。

また国の経済政策に国民は振り回されるようになるでしょう。

悪しき事柄

業種としては、医療薬品関連、教育、美容エステ、高級品、出版業、証券業、法律警察関連、芸術演劇、宗教等でありますが、さまざまな問題が発生して、健全な業務に支障をきたすでしょう。

厚生労働省や文部省などに動きが出るものと思われます。

高級品は売れず安いものか売れ、保険業界やデパートはしのぎを削り逆につぷしあいとなるものと思われます。

正義に影がさし、犯罪においては、知能犯が儀文書を悪用する事件の発生が多くなり、警察、司法、金融関係には様々な問題が外部、内部から発生して閉塞感を呈します。

また秋の収穫に異常が出ること多く、食糧難の気配が強まります。
昔から七赤金星の年は、兌宮九紫火星暗剣となるので、食糧難がきっかけとなり、戦争が勃発しています。

国、業界、個人、団体など分裂、亀裂、戦い争いが発生しやすい状態となるでしょう。

新たな戦争、継続中の戦争も避けることはできにくいようです。

国連も相当荒れることとなるでしょう。

日本の運勢

首相~菅直人(平成22年7月現在

(昭和21年10月10日)
本命九紫火星戌の人で、暗剣と歳破を背負っていますので、金融、経済政策の迷走より、失脚は免れないと思います。

よって政局はごたごたし分裂の様相となるでしょう。
運は激しく、多忙と活動、自分の動きひとつで吉凶が出ます。

天皇~(昭和8年12月23日〕

本命四緑酉で36年ぶりに坤宮に回座。

表面では分からないが、それでもさまざまな変化や困難・驚きごとをみるでしょう。

体調の悪化により公務は縮小される事でしょう。

国、大企業~巽宮に回座します。

国内の政局、金融情勢の不安定から対外的(国外に)視界を向け、活路を模索するでしょう。

以上より、政局の不安定と経済政策の迷走により、亡国の様相を呈する。

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